副業
ゴウ:師範!副業って何から始めたら勝てるんすか!?
シン:また始まった。お前はすぐ“勝ち方”から聞くな。
ゴウ:いや勝ちたいっす!最短で!
師範:最短で勝つ方法はある。だが条件がある。
ゴウ:きた!条件って何!?
師範:「副業で稼ぐ前に、まず“稼げない副業”を捨てること」
ゴウ:え?それって意味あるん?
シン:ある。条件を聞いて満足する奴は、副業でも止まる。
ゴウ:じゃあ何捨てたらいいの!?
師範:まず捨てろ。
「やる前から完璧を求める心」と
「誰かが正解をくれると思ってる心」を。
ゴウ:それが一番むずいやん…
師範:簡単だ。
完璧を捨てて、毎日10分でも前に進め。
ゴウ:でも何したらええかわからんっす。
師範:では今日の結論を言う。
師範:副業は
「商品」→「集客」→「信用」
この順番で作れ。
ゴウ:え、普通集客からじゃないんすか?
シン:逆だと死ぬ。
集めても売るものが無い。
師範:そして初心者が最初に作るべき商品は一つ。
「自分がやってきたことを整理して、誰かの時間を短縮するもの」
ゴウ:え、俺なんも持ってない…
師範:持ってないのではない。
気づいてないだけだ。
シン:お前の人生は、誰かの説明書になる。
ゴウ:…じゃあ俺、今日から10分やる!
師範:よい。
副業は才能ではない。
“続けた奴が勝つ”仕組みだ。
